歴代日本人ボクサー PFPランキングTOP10

はじめまして著者のゆうさんさんです(^^)

今回は僕が思う歴代日本人ボクサーのPFPランキングTOP10を作っていきたいと思います。PFPランキングとは体重がもしも一緒なら誰が1番強いのかのランキングです!

しかも今回は歴代日本人最強のランキングですので時代を越えて何十年前のボクサー達も検討してみました。

10位〜1位のランキングで評価していきたいと思います。

2022年2月時点のランキングです❗️

歴代日本人ボクサー 最強PFPランキング 10位〜4

10位 渡辺次郎

第10位は元WBA WBCスーパーフライ級世界王者の渡辺次郎です!

プロ戦績28戦26勝18KO2敗

元WBA WBCスーパーフライ級王者

その当時団体が少ない中 2団体統一!!

(WBAは統一戦の開催を認めず王座を試合終了後に剥奪という処分になりわずかではあるが、WBA・WBCの統一王座という記録は残ることになる)

世界王座11度防衛!!22歳でボクシングを初め5年で世界王者になった天才!

渡辺次郎の現役時代の愛称は「ファイティングコンピューター」

9位 村田諒太

第9位は現WBAミドル級世界スーパー王者の村田諒太です!

プロ戦績18戦16勝13KO2敗

現WBAミドル級世界スーパー王者

ミドル級TOPクラスとは言えないアッサンエンダムやロブ・ブラントに負けはしたものの両者に再戦しKO勝ちしています!

ロブ・ブラントとの再戦あたりから強さが増していてゲンナジーゴロフキンとのタイトル統一戦が楽しみです!

ゲンナジーゴロフキンは群雄割拠のミドル級を19度防衛した歴代ミドル級でも最強の1人に数えられるほどの名王者!

そのゴロフキンとの勝敗によっては大幅にランクアップすると思います。

U-NEXT

8位 竹原慎二

第8位は元WBAミドル級世界王者の竹原慎二です!

プロ戦績25戦24勝18KO1敗

元WBAミドル級世界王者

日本人で初めてミドル級世界王者になったのが竹原慎二です!

世界挑戦の相手のホルヘカストロは140戦以上試合をしている怪物であの『石の拳』ロベルト・デュランにも勝っています!

そのカストロ相手にボディでダウンを奪い判定で勝利しました日本ボクシング歴史上TOPレベルの大金星です!!

竹原が唯一負けたのは後の名王者ウィリアム・ジョッピーです!!

7位 山中慎介

第7位は元WBCバンタム級世界王者の山中慎介です!

リング誌PFPランキング元9❗️

プロ戦績31戦27勝19KO2敗2分

元WBCバンタム級世界王者

『神の左』の愛称で有名でその左で12度の防衛に成功!後の世界王者、岩佐亮佑にも勝利しています。

13度目の防衛でルイスネリとの防衛に失敗!だがドーピングが発覚!再戦したがルイスネリの1.36キロも体重超過をし王者剥奪。

試合は行われたが山中慎介のKO負けでこの試合を最後に引退しました!

6位 具志堅用高

第6位は元WBAライトフライ級世界王者の具志堅用高です!

プロ戦績24戦23勝15KO1敗

元WBAライトフライ級王者

世界戦13度防衛はまだ破られていない日本記録!日本ボクシング界のレジェンド的存在。

日本人歴代最強王者に推す人もいるぐらいです。

だが新設されたばかりのライトフライということもありこの順位にしました!(当時ジュニアフライ)

5位 井岡一翔

第5位は4階級世界王者の井岡一翔です!

リング誌PFPランキング現10❗️

プロ戦績30戦28勝15KO2敗

元WBAWBC世界ミニマム級王者、元WBA世界ライトフライ級王者、元WBA世界フライ級王者、現WBO世界スーパーフライ級王者。日本人男子初の世界4階級制覇王者!!

去年の年末に3階級世界王者でプロ戦績全勝中の田中恒成を完封し8RTKO勝ち!

この勝利から井岡の評価が上がりこの順位にしました!

アンカハスとの統一戦の内容次第ではランクアップも❗️

4位 長谷川穂積

第4位は元3階級世界王者の長谷川穂積です!

プロ戦績41戦36勝16KO5敗

元WBC世界バンタム級王者、元WBCスーパーバンタム級王者、フェザー級王者。元3階級王者!

戦績に比べKO率は並だが王者になってKOするボクシングに変わりそれから防衛戦はほぼKO勝利!

10度防衛したバンタム級のときは無双状態でした!

U-NEXT

歴代日本人ボクサー、最強PFPランキングTOP3!!!!

3位 内山高志

第3位は元スーパーフェザー級世界スーパー王者の内山高志です!

リング誌PFPランキング元10❗️

プロ戦績27戦24勝20KO2敗1分

元スーパーフェザー級世界スーパー王者!

スーパーフェザー級で世界王座を11度防衛!

日本人で初めてWBA世界スーパー王者になりました!!

『ノックアウト・ダイナマイト』の異名を持ちその名のとおりKOが多いです!この階級で11度防衛したのはすごいと思います!

2位 ファイティング原田

第2位は元2階級世界王者のファイティング原田です!

プロ戦績63戦56勝23KO7敗

WBA世界フライ級王者、WBA世界バンタム級王者!

世界バンタム級王者・エデル・ジョフレ(黄金のバンタム)世界王座を8度の防衛戦をいずれもKO勝ちしている怪物王者にファイティング原田は僅差の判定勝ちで2階級制覇!

その後の再戦でもファイティング原田が判定勝ちしている。

当時は8階級しかなく団体の数も1つしかない時代に2階級世界王者になるなんて凄すぎます!!

(原田さんがフェザー級に転向したあたりでWBCができたらしいです)

WBCフェザー級世界タイトルマッチでは3度のダウンを奪うも地元判定で敗北幻の三階級制覇になり再戦ではKO負けし引退。

1位 井上尚弥

第1位は3階級世界王者のモンスター井上尚弥です!

リング誌PFPランキング現4位(最高位2)❗️

プロ戦績22戦22勝19KO無敗

元WBCライトフライ世界王者、元スーパーフライ級世界王者、現WBAスーパー、IBFバンタム級世界王者。リングマガジン王座

WBSSバンタム級優勝(World Boxing Super Series)

他の雑誌のPFPランキングにも必ずランクインしています!

対戦相手が世界王者クラスの相手とばかりやっていてその中でも世界的にも有名なオマール・ナルバエスとノニト・ドネアに勝利したのは凄いです!!

その当時オマール・ナルバエスはフライ級世界王座を16連続防衛、WBO世界スーパーフライ級王座を11連続防衛中でプロ・アマ通じて20年以上150戦超のキャリアで一度もダウンを喫した事はないスーパー王者。

その相手を4度のダウンを奪い2回KO勝ちで王座奪取している。強すぎてナルバエス陣営からグローブに鉛を仕込んでないか疑われるほど!!

ノニト・ドネアは5階級世界王者で全盛期はリング誌PFPランキングにもランクインしています。オマールナルバエスにも勝っており数々の名王者がドネアの前に敗れています。

そのドネアを井上はWBSS決勝で11Rでダウンを奪い激闘の末判定で勝利‼︎WBSSを優勝しました!

投稿者: ゆうさんさん

こんにちは ゆうさんさんです^ ^ 主に漫画やアニメなどの人気や強さランキングを作っています(≧∀≦) これから漫画やアニメ以外でも幅広くランキングサイトを作っていこうと思ってます。  よろしくお願い致します(>人<;)

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